東京都練馬区。Wordpressはおまかせ。印刷・ホームページなど販売促進のためのデザインを提案します。

デザイン事務所ダウンアンダー

営業
10:00-
19:00

Netatalkで不具合の出るフォルダの一括削除

     2012/01/10   技術ノート   ,  野村貞次

VineLinux2.6.1r4を事情があって再インストール。

apt-get installしたNetatalk1.5でマックから接続したところ、しばらくするとファイル、フォルダが0になるという症状が発生。 症状を列記。 ・フォルダのコピーができたりできなかったりする。

  • ルートにあるファイルはコピーできる。
  • /var/log/messagesに「afp_openfork: ad_open: Input/output error」というエラーが記録される。
  • サーバが切断されることはない。

考えられることは2つ。

  • システムの設定が悪い。
  • データが損傷している。

今回はデータの損傷、それも不可視ファイルに問題があるらしい。
ネットで検索するが、同様の症状が出ている報告はあるが、解決策は出ていない。

.AppleDoubleというフォルダには、マックのファイルのリソースフォークが記録されている。
こいつの所有者やパーミッションが狂っていると、このような症状になるらしい。

思い切って所有者を一括変換。アクセス権も777に設定してみるが、ダメ。

グループがいけないのかな? 新規サーバを立ち上げてテスト。 パーミッションは666だ。 実行権がついているとダメなのかな?

ここでちょっと早まったことを。

「えーい、どうせダメなら全部削除しちゃえ!!!」 ・・やっちゃいました。

  • find /home -name “.AppleDouble” -exec rm -Rf {} \;

当然、拡張子の無いファイルのアイコンは消えてしまいます。
QuarkXPressなど、「ファイル-開く」でも開けなくなりますが、FileBuddyという強い味方がいるので安心(T_T

正規の解決方法については、模索中。

     2012/01/10   技術ノート   ,  野村貞次

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 こちらの記事も読んで見ましょう

Netatalkで不具合の出るフォルダの一括削除 東京都練馬区。Wordpressはおまかせ。印刷・ホームページなど販売促進のためのデザインを提案します。

Copyright©デザイン事務所ダウンアンダー,2011 All Rights Reserved.

ページ先頭へ