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カメラ新機種ラッシュ。

     メモ    野村貞次

EOS 6D。

本日11/30発売です。

スペックは11点AFポイント、秒間4.5コマ、2020万画素といたって「並」ですが、とにかく小さい。この小ささ・軽さが一番重要なスペックなのだなと感じさせてくれます。

AFは中央一点のみですが-3EVまで対応と、たいへん強化されています。肉眼ではピント合わせが不能な場合でも、ちゃんと測距してくれるようですが、残念ながらまだ試していません(カメラ店は明るいですからね)。

現在EOS 5D MkIIを使用していますが、実際に使用している測距点は中央のみ。「首振り式」のフレーミングをしているので、6Dの測距ポイント数でも困ることはなさそうです。

操作面では、マルチコントローラーダイヤルが無くなっています。AFポイントの切替に使っている方には大きな変更となるでしょうが、あたしには関係ありません。再生時の拡大ポイント変更操作が多少煩雑になるぐらいでしょうか?

新しいキットレンズのEF24-70mm F4L IS USMは、覗いただけでクリアで歪みがありません。コンパクトでバッグへの収まりも良いようです。しかし、重さはずっしりとあります。24-105から乗り換えるなら、価格差も考慮するとF2.8でしょうか?新規購入なら、マクロ機能も含めて多いに推薦できます。ISはハイブリッドで、マクロ時の効果が期待できそうです。

初値は198,000円。12万円ぐらいまでこなれてくれば、バカ売れ間違い無しだと思います。

NEX-6。

レンズの描写の悪さ、軽すぎるダイヤル、EVFの青かぶり、ありえない録画ボタンの配置と、頭にきて手放してしまったNEX-7ですが、6は決定的な面が改善されているようです。

不細工なモード切替ダイヤルですが、その下に同軸で配置されているダイヤルには適度な固さを持って自然に親指が触れます。このダイヤルでAvモードなら絞りの変更ができます。クリック感も適度にあり「絞りを変更している」感覚を持てます。

録画ボタンは固くなり、ほぼ触れない位置に移動しました。

ミノルタから連綿と続いていた独自形式のホットシューはISO規格になりました。他のカメラも使っている人には、アクセサリー共用の面で実に助かります。ただし見た目はアレです(T_T。無骨にえぐれ、お世辞にも格好良いとは言えません。普段はカバーをつけるべきでしょう。

新しい電動ズームは動きもスムーズでコンパクトです。描写性能は分かりませんが、カメラのコンセプトには会っているように感じます。

今後、35mm F1.8等の新レンズも計画されているようなので期待できるかもしれません。

それにしても、フルサイズミラーレスは早く出ないものですかね?オールドレンズで遊ぶには、やはりフルサイズが望まれます。

X E-1。

X Pro-1の素晴らしい画質の作例を見て感動し、実際に触って動作の遅さにガッカリしましたが、E-1は劇的に改善されています。

操作性面はX Pro-1と同じく、伝統的な「シャッタースピードダイヤル+レンズ側絞り」によるものを踏襲しています。フイルムカメラを触っていた人には何の迷いも無いと思います。

改善点の一番大きなものは、AF速度でしょう。「別物」と言って差し支えない変化です。少なくとも制止物には一瞬で合焦します。新ズームだけでなく、旧単焦点でも改善されているようです。隣に置いてあるX Pro-1とレンズを交換すると、その違いに驚きます。

小さくなったとは言えかなり大ぶりなボディですので、一眼レフと比較・導入するものでしょう。

     メモ    野村貞次

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