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レンタルサーバ、古くなっていませんか?

     メモ   , , , , , ,  野村貞次

最近、サーバの移転についてご相談を受けることが多くなりました。

古くから独自ドメインでホームページを公開している方は、当時の低機能・小容量・高額なレンタルサーバ契約を継続していることが多いようです。これには多々の問題があります。

  • 高額であること。ドメイン維持費を含めて月額5000円程度はふつうです。はるかに高機能・高速なサーバを、年額5000円程度でもレンタルできます。年間で5万円程度の差額が発生します。
  • セキュリティが弱いこと。レンタルサーバ側は古い契約のお客様のサーバを、いきなり最新機種にしてしまうことができません。古いお客様の「古いホームページ」は、古いサーバに合わせて作られていることが多いため、最新サーバでは誤作動することがあるからです。
  • 機能が足りないこと。.htaccessが設置できない。MySQLが使えない。PHPのバージョンが古い。よってWordPress等の便利なCMSを利用できないといったことがあります。

レンタルサーバからのメールやホームページで「新しいサーバに移っていただくと良いですよ」とお知らせしていることが多いのですが、意外と気づかないものです。場合によっては、レンタルサーバ事業を他社に委譲したり、運営自体ほったらかしといったひどい状況もあります。アップグレードパスも用意されていません。

このような場合は、他社レンタルサーバに移転しなければなりません。この時、ドメイン移転に苦労することになります。

  • ドメインは.com等か、.jpドメインか?
  • .com等のgTldドメインの場合、旧レンタルサーバにAuthコードを発行してもらいます。この「発行依頼方法」がサポートページに書かれていない(または見つけにくい)ことがままあります。
  • 無事発行してもらい、新レンタルサーバで移管申請を行います。
  • すると旧レンタルサーバから「移管申請承認確認メール」が届きます。これが英語のことが多く、見落としガチです。放置したまま2週間程度経過すると「不承認」になって、また1からやり直しです。
  • 無事に新レンタルサーバに移管されました。今度はDNSの設定、メールの設定等をやらなければなりません。
  • .jpドメインの場合Authコードがないため、手順はレンタルサーバによってバラバラです。
  • 移転先のドメイン管理システムはわかりやすいか?

さらに、新レンタルサーバとの複雑怪奇な契約書。レンタルサーバ契約IDとパスワード、FTPのIDとパスワード、データベースのIDとパスワード、その他の設定資料のとりまとめ。サーバ毎の作法。サーバ移転には多大な知識と経験が要求されます。

こんなこと、慣れた人間に任せた方が良いとは思いませんか?

 ダウンアンダーでは、お客様の要望に合うレンタルサーバの斡旋からメンテナンス代行まで承ります。
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