東京都練馬区。Wordpressはおまかせ。印刷・ホームページなど販売促進のためのデザインを提案します。

デザイン事務所ダウンアンダー

営業
10:00-
19:00

アクサダイレクトの物損対応について覚え書き。

     2013/06/05   メモ    野村貞次

5/12

停止中に追突事故を受ける。

5/13

翌日、整形外科に通院。加害者側保険会社であるアクサダイレクトの人身担当より連絡を受け、以後の対応について話を聞く。

同日、物損担当「うえだ」氏より連絡を受け、修理予定の業者連絡先を聞かれる。

停止中であり完全に油断していたため、意外なほど腕・肩・手首・首に強い痛みと張りがあり頭痛を感じ、車両の運転を控え、静養・治療に勤しむ。

5/30

以後の仕事のためカメラをチェックすると故障している。事故当時積載していたが荷台内で転落し、他の荷物に強く圧迫され水濡れしたものと考える。カメラ・レンズは丈夫な防滴カメラ専用バッグに入っていた。

急ぎうえだ氏に連絡し、代替品の手配を求める。

「機材の損傷状況を把握し、事故起因であることを確認しなければ手配できないため、チェックのための人員を手配します」との返事を受け、当日15:30、外部委託業者が来る。

業者に損傷状況を説明し、最低限の修理費(オーバーホールのみ・パーツ含まず)、修理期間中のレンタル費、新規購入費用を一覧にして渡す。

業者はカメラ、購入当時の外箱、車両の写真を撮影し戻る。

5/31

11:40、うえだ氏より電話を受ける。

「『配送レンタル』というものがあり、当社でそれを手配した方が安く済むはずです」とのことであり、機材の品質には不安を感じるが頼む、ということにする。

その後「いただいた見積はどちらのものですか?」との連絡を受け「マップレンタルです」と答える。

14:00頃、「損傷状況と事故起因である証明が無いと一切の支払いはできない」と、これまでの経緯をすべてひっくり返す連絡を受ける。

  • 損傷状況と事故起因について調査しに、問い合わせ当日に業者が来たのではないのか?
  • 5/30に「翌日昼までに結論を出します」と言ったのに、なぜ午後になって変える?

押し問答になるがラチが明かず、上司に代わるよう伝え「いわくま」氏が出てくる。

「支払いはできません」「物品の用意はできません」「一時払いはできません」「ルールです」の繰り返しで、17:00から20:00近くまでの話し合いとなる。

最中に出てきた疑問点。

どうやって事故起因だと判断するのか?「メーカーの修理内容を見て判断します」とのこと。例えば手ぶれ補正ユニットが故障していたとして、それが事故起因であるとどうやって判断するのか、まったく理解に苦しむ。

「この電話はサービス向上のため録音させていただきます」と言っているが、すべての録音は証拠として提出できるか?との問いに「提出いたします」との答え。

18:00頃「あなたでは話にならん、決裁権を持つ者はいないのか?」との問いに「すべて帰社しております。誰もおりません。携帯も知らないため、誰とも連絡がつきません。」とのこと。

20:00前、「なんとか誰かに相談して連絡をくれ」と電話を切る。

20:00頃、「上司『ありた』と連絡し、月曜日に電話します」とのこと。

6/2

9:00過ぎ、「ありた」氏より伝を受ける。

同様の話をするが、「急ぎ手配をいたします」とのこと。

  • アクサダイレクト社員である『アジャスター』が訪問するとのこと。記事未定。
  • 外部専門業者である鑑定人が訪問するとのこと。6/3予定。
  • その結果をもって「判断」するとのこと。

「判断はいつ出すのか?」との問いに「わかりません、お答えできません」とのこと。「最大限の期限は?一週間なのか、半年なのか、10年なのか?」に対しても「お答えできません」。

  • そもそも5/30に外部業者が来ているのに、なぜまた繰り返し調査するのか?単に引き延ばしではないのか?
  • 全機材ではなく、すぐに必要な機材のみ最低限の手配を頼むが「できません」の一点張り。

この時点で激高する。嘘ばかりではないか?

※質疑の最中に、論点のずれた話を「回答」と称して執拗に繰り返す。質疑応答の体裁をとりながらまったく会話を成立させずに相手を怒らせる常套テクニックだが、のってしまった。

以下についても再度確認をとる。

  • 録音は証拠として提出すると聞いている。「できません」との答え。
  • 機材修理を頼み故障箇所の特定をするには分解が必要で、その時点で最低限の費用(オーバーホール費計約20万円)がかかるが、最低限その負担は保証するのか?「できません」「判断は私どもがいたします」との答え。
  • 「私の判断では事故起因について調査するなら、事故前・後の当該カメラで撮った写真をチェックすべきではないか?exif情報、撮影地(遠隔地)等の情報で、改竄は難しいと思える」と提案する。「資料のご手配をお願いします。」との答え。

何を聞いても壊れたテープレコーダーのように「ルールですのでできません」「早く調査しますが、いつになったら判断するかお答えできません」の繰り返し。

私としては休業明け、一刻も早く最低限の機材を揃えたいだけなのだが、一度は「手配します」と言ったものをひっくり返したままラチも明かず。

結末

13:00頃「再度検討して電話いたします」との答えで、電話を待つ。

13:30頃、「以後の対応は弁護士からいたします。」との答えに呆然。「ではいつ連絡してくるのか?」との問い合わせに「今週末か来週になるか…わかりません。」との答え。実質1日半で弁護士に丸投げです。

結論

いわくま氏と話し合いの最中、あまりに「当社のルール」にこだわるので、いくつか聞いてみた。

  • 「コンプライアンス(法令順守)と繰り返しているが、一時金の支払いは法令によるものか?」→(無言)
  • 「コンプライアンスとうるさいが、そもそも説明責任果たしてないだろう?」→(別の話に持っていこうとする)
  • 「保険屋とは何ですか?」→「加害者の代理人です」

保険屋とは「被害者の敵」だそうです。

今後調査を継続し、私からアクサダイレクトへの請求権が失われているのか判明次第、次の手配をいたします。

     2013/06/05   メモ    野村貞次

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

 こちらの記事も読んで見ましょう

アクサダイレクトの物損対応について覚え書き。 東京都練馬区。Wordpressはおまかせ。印刷・ホームページなど販売促進のためのデザインを提案します。

Copyright©デザイン事務所ダウンアンダー,2013 All Rights Reserved.

ページ先頭へ