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ニコンDf発売。

     メモ    野村貞次

ついに出ましたね、ニコンDf。

今時のカメラには珍しく、画素数を抑え(約1600万画素)ビデオ機能無し。操作系は基本的に機械ダイヤル式です。

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ガチガチキヤノン派の私でも欲しくなる外観です。

上から見てもダイヤルだらけ。

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頑なにFマウントを守ってきたニコンだから、機械式操作のマシンを出す意味もあろうというものです。旧レンズも、開放測光できる仕組みが組み込まれています。事前に焦点距離と開放F値を登録して、というちょっと面倒な手順が必要ですが。

非Ai、Ai-Sと、ニコン派ではない私には詳細は分かりかねますが。

実際に撮影の現場(例えばライブ撮影)では、ISOも絞り値も、特に単焦点レンズを使用している場合にはそうそう頻繁には変更しません。最初から最後までISO3200・F5.6の絞り優先オートで、照明条件によって露出補正をかけるという程度。露出補正ダイヤルは(NEX-7のように)クルクル回ってしまっては困るのですが、操作しやすい位置にあって欲しいものです。

ライブ撮影の場合一番大事なのはタイミングと位置取りなので、あまり細かいことを考えている余裕が無いのです。AEモードを変更するなんてことは絶対に(?)無いので、PASMダイヤルなんてどんなに触りにくい場所にあってもかまいません。

さて、背面。

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「どうしてこうなった?」感満載ですね(^_^;

今後ますます出てくるであろう『クラシックスタイル・デジカメ』への要望をまとめてみると

  • 旧レンズをフルに使えるフルサイズ。
  • シャッタースピードダイヤル(A位置付き)必須。
  • シャッターボタンはケーブルレリーズ使用可。
  • 露出補正ダイヤルは見ないで操作できる右手側。
  • 現在主流の絞り環無しレンズのための(マルチ機能)コマンドダイヤルあり。
  • ISO設定はボタン+コマンドダイヤルで。
  • ドライブモード設定スイッチあり。
  • 絞り込みボタンあり。正確な絞り込み実絞り優先AE。
  • メニューボタン、削除ボタンあり。設定確認はファインダ内7セグメントででも。
  • シンクロ接点必須。
  • ホットシュー必須。
  • Wifiあり。
  • ファインダ内に高精細液晶モニタ内蔵。
  • ボディの厚みを抑えるため、背面液晶モニタ無し。フイルムカメラはそもそも画像確認なんてできなかった。画像確認はスマホで。
  • グリップ不要。サードパーティに任せて。
  • PASM設定ダイヤル無し。シャッターダイヤルがA・絞りがAならプログラムモードとか。
  • いっそ、シャッターチャージは巻き上げレバーによる手動で。わずかだが省電力で、サムグリップにもなる。

いっそミラーレスの方がクラシックスタイルは作りやすいとは思いますが、一眼レフでなければ味わえない感触もまだまだあります。誰か作ってくれませんか?

 

     メモ    野村貞次

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