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カメラ・レンズを試してきました。

     写真    野村貞次

まずは気になってしかたがないSIGMAのArtシリーズ50mm F1.4 DG HSMから。

EOS 5DIIを持ち込んで店内ですが試し撮り。

まずは開放F1.4。手持ちですので、他の絞り値とはピント位置もずれていますがご容赦を。

開放から十分なコントラストです。ボケもきれいですね。

_MG_2818

F2.0。とろけるような、と言えるボケです。開放で十分に感じたコントラストも、さらにグッと上がっています。

_MG_2816

F2.8。ここまで絞ると、他のレンズでも遜色なくなるでしょうか?
コントラストについては2.0と比べて引き締まったということは無いでしょう。

_MG_2817

単焦点標準レンズですが、常用している24-105mm F4.0Lと変わらないホールド感です。重い(^_^; が、安定感は抜群です。5Dクラスであればバランスも良いと言えます。

AFも速く、ライブ撮影でも活躍してくれそうです。純正の倍の価格も、ポートレートでも活躍してくれることを考えればやむを得ないでしょうか。

次はタムロン16-300mm F/3.5-6.3 Di ll VC PZD MACROです。

タムロンはキヤノンEFレンズとはズームリング・フォーカスリングとも回転が逆。昔の、安かろう悪かろう・中古には価格がつかない、といったイメージがあり避けていたのですが・・・。

実写はできませんでしたが(メモリを持って行くのを忘れました)、素晴らしい!

新ピエゾドライブのAFは静かで高速です。16→300(換算25.6→480)mmのズーミングは感動的ですらあります。そして軽い。金環を無くしたデザインも好ましいものです。

EOS 70Dを借りて装着しましたが、腕にズシッとくる重みをまったく感じません!長時間走り回るライブ撮影で、これはたいへんな武器になりそうです。なにせ、描写力よりも「最高の瞬間を確実に撮る」力が要求される現場ですから。

7Dの方が安くなっていますが、トリミングにも多少は耐える2000万画素、バリアングル液晶モニタ、そして軽さ!と、70Dとの組み合わせがベストでしょう。ボディ+レンズ15万円程度で、この機動力がそろってしまうとは驚きです。

ついでに見てきた、発売されたばかりのEF-S 10-18mm F4.5-5.6STM。2倍にも届かないズーム倍率は「いっそ10mm単焦点で、もう少し明るくしても良かったのでは?」と思わせるものでしたが、コンパクトなこと、安いことには驚きました。

解像力も高く、各種テストでも評価が高いようです。

ずっとフルサイズで頑張ってきましたが、APS-Cも魅力的ですね。

     写真    野村貞次

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