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poeditの使い方。

     技術ノート    野村貞次

スクリーンショット 2014-11-25 13.32.01

poeditはWordPress等の言語変換で使われているmoファイルを生成するプログラムです。OSX、Windows等で使えるフリーソフトです。

プログラムは英語で記述され、ローカライズ(翻訳・言語変換)が必要な箇所はメッセージそのものではなくメッセージIDで記述しておきます。そのIDと、各国語のメッセージを対応させるファイルが拡張子moのファイル、日本語ならja.moといったファイルです。

moファイルはバイナリなのでそのままでは読めません。そこでpoファイルという人間に読めるファイルを編集し、それをmoに変換します。そのツールがpoeditです。

例えば~/wp-content/plugins/wp-members/lang/を見るとこのようになっています。

スクリーンショット 2014-11-25 13.30.50

poファイルとmoファイルが各国語で格納されています。

今回はwp-members-ja.poを編集して、WordPressのプラグインWP-MEMBERSで表示されるメッセージを変更します。

wp-members-ja.poをダウンロードしてpoeditで開くとこのような画面になります。

スクリーンショット 2014-11-23 11.04.16

一番下に英文と日本語訳が並んでいます。この日本語訳を変更して保存するとwp-members-ja.moが生成されます。wp-members-ja.moを/lang/ディレクトリにアップロードすれば、翻訳がすぐに反映されます(反映されない場合は、ブラウザを更新してください)。

事前に「カタログ」「設定」で「翻訳チームのメールアドレス」を設定しておかないと、保存時にエラーが出ます。注意してください。

黄土色の文字は「未翻訳」の語句です。新しい翻訳を入力すれば黒くなりますが、そのままで良い場合は「編集」「未確定翻訳」のチェックを消してください。

 

     技術ノート    野村貞次

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