突然のご連絡失礼いたします。■■■■WEB担当の■■と申します。
かねてより貴社のサイトを拝見しておりました。細部まで丁寧に作り込まれたコンテンツ発信に、いつも深い感銘を受けております。
この度は、良質な情報を発信されている貴社と、ぜひ相互にリンクを設置させていただければと思いご連絡いたしました。
もちろん費用はいただきません。
共通の専門性を持つサイト同士でリンクを結ぶことで、検索エンジンからの評価向上や、より多くの方に貴社の魅力を知っていただく機会になれば幸いです。お忙しいところ恐れ入りますが、もしご興味をお持ちいただけましたら、貴社のリンク掲載をさせていただきますので、
簡単なご返信をいただけますと幸いです。何卒よろしくお願い申し上げます。連絡先:■■■■■■■■■■■■
弊社サイト:■■■■■■■■■■■■
よくある質問:https://x.gd/IHEkgもしお返事いただける際は当社管理番号を削除せずご返信願います。
管理番号: 7b172271-ff32-4657-a53a-89a60f0b0fe1
フィッシングメールではありませんが、最近極端に増えている「相互リンク依頼」営業メールです。
■部分と、最後の「管理番号」が違うだけで、全く同じ文面で様々な業種から届きます。「よくある質問」すらも同一サイト・同一ページにリンクされています。
弊社宛に直近で
- 栃木の理容店。
- 新宿のマーケティング会社。
- 茅ヶ崎のレストラン。
から届きました。
「共通の専門性を持つサイト同士でリンクを結ぶことで、」との一文通り、相互リンクによるSEO向上を狙っているのだと思われます。
全くの他業種であり、共通の専門性など無い。
リンク数がSEOに役立つというのは、もはや廃れた常識。
このような営業メールを送ってくる企業は、それ自身がフィッシング等の詐欺行為・妨害・破壊行為を行おうとしているのではなく、情報商材に踊らされていると考えるのが正解でしょう。
迂闊に相互リンクしてしまうと、詐欺のターゲットにされてしまう怖れも考えられます。ご注意ください。

