

ホームページの目的は「タイムリーな販売促進」に尽きます。印刷物よりも短期間・低コストで利用可能なホームページは販促ツールとして最適です。
販売促進において「日時」「場所」「費用」はたいへん重要です。特に、お客様は「いつ何をやるんだろう?」ということに注目します。その際に最も見慣れたツールが「カレンダー」です。
情報発信がしやすく使い方がかんたんなWordPressですが、既存のカレンダーツールは設定や使い方が煩雑でした。
弊社オリジナルテーマPostCalは、WordPress標準投稿でイベントカレンダーを生成できます。
生成できるカレンダーは4種類。

WordPress標準投稿で「イベント」カテゴリーを指定すると、カスタムフィールド「日時」が有効になりカレンダーに掲載されます。
カレンダーにはイベントタイトルやアイキャッチ画像が表示されます。一日に複数のイベントがある場合は、時刻順に掲載されます。
イベント情報や営業状況をお知らせできます。

投稿をカレンダー形式で表示します。
WordPress標準ウィジェットのCalendarと異なり、アイキャッチ画像とタイトルを表示します。

複数年にわたる投稿から、同一月の記事を一覧します。
表示はカレンダー形式ではありませんが「時期の情報を調べる」のに最適です。
事例として「8月のおすすめレシピ」等があります。

指定した年月のカレンダーを生成し、日時毎に情報を記載できるカレンダーです。
シフト表、予約状況表示等に使えます。
お客様のご要望に応じたカスタマイズが必須です。
発信の一本化で正確な情報が提供でき、お客様を迷わせることがありません。
SNSへの自動転載も可能です。※X(旧Twitter)を除く。
他のイベントカレンダープラグインと異なり標準投稿からカレンダーを生成するため、新たな使い方を覚える必要がほとんどありません。
また、投稿カテゴリーを「レポート」等に切り替えることでイベント情報のアーカイブができます。写真付きコメント機能を使うことで、イベントレポートがかんたんに作成できます。
標準投稿で作られているため、バックアップ・レストアが確実で容易です。将来のデザイン変更等に柔軟に対応できます。
イベント告知というと今はSNSを使うことが流行しています。
それ自体悪いことは何もないのですが、情報源がSNSだけでは様々な問題が発生します。
SNSは視聴者(フォロワー)の反応がすぐに返ってきたりスマホ等でも発信しやすいため多用されがちですが、上記のような弱点を抱えています。SNSは積極的に使うべきですが、柱となる情報元として自社ホームページを持つことはお客様に対する責任です。
弊社がPostCalを使用したホームページを作成いたします。現時点で、テーマのみでの販売は行っていません。
ホームページの内容・規模に応じて見積いたします。
なお契約後に内容の変更があった場合、見積金額を修正して精算時に調整いたします。
※見積総額に対して「営業管理費10%」をいただきます。
詳しい制作手順と見積依頼はこちらをご覧ください。
コンテンツ・マネージメント・システム(CMS)で圧倒的な1位、日本国内ではなんとサイトの83%がWordPressで作られているという大定番です。
基本的にはブログシステムですが、拡張されて更新性が高く使いやすいCMSとなっています。
WordPressについて、詳しくはこちらをご覧ください。
デザイン事務所ダウンアンダーは、WordPressによるホームページ作成の他、印刷物やイベント等、販売促進全般のデザインを請け負います。お気軽にご相談ください。
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