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ルータのDNSキャッシュをクリアする

この記事は2011/03/16に公開され2012/01/10に更新、9,331回読まれました。

     2012/01/10   技術ノート   , ,    野村貞次

レジストラでDNS設定を変更したのに、古いサーバに到達してしまいエラーが出るといったことがあります。

例えば

  • hoobar.comのアドレスを219.xxx.xxx.xxxから202.yyy.yyy.yyyに変更。
  • DNSサーバは仮にns.hoobar.comとする。
  • ルータを経由してインターネットに接続されているクライアントマシンからhoobar.comに接続すると219.xxx.xxx.xxxに接続されてしまう。
  • ルックアップコマンド(dig)でDNSサーバを指定すると、正しく202.yyy.yyy.yyyを表示。
  • dig @ns.bar.com hoobar.com → 202.yyy.yyy.yyy
  • トレースルートでは古いサーバを表示する。
  • traceroute hoobar.com → 219.xxx.xxx.xxx
  • クライアントマシンのDNSキャッシュをクリアしても事態は変わらない。
  • dscacheutil -flushcache

こんな時はルータのDNSキャッシュを確認してみましょう。

  • dig @192.168.0.x hoobar.com → 219.xxx.xxx.xxx

犯人はコイツです!

DNSキャッシュをクリアするコマンドが用意されているルータもあると思いますが、15分ほど電源を切ればキャッシュはクリアされます。

 

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